保育所給食における給食は保育の重要な一部門です。乳幼児の心身の健全な成長と健康の保持増進に必要な食物を供給し、また、給食を通じて望ましい生活習慣を身につけ、栄養や衛生の知識を与えています。
赤ちゃんは、月齢だけでなく個人差も大きいので、子ども一人ひとりの発達に合わせて離乳食を作っています
おやつは子どもにとって最大の楽しみであり、一般には食事よりもおやつに対する期待のほうがむしろ大きいといってよいようです。希望園では週に3~4回、手作りおやつを出しており、子ども達もとても楽しみにしています。
当園では、子どもたちの健やかな成長を願い、毎日の給食を大切にしています。 なかでも月に一度の「お楽しみメニュー」は、子どもたちが心待ちにしている特別な時間です。季節の行事や旬の食材を、見て楽しい・食べておいしい一皿に。
子ども達が「食べること」を楽しいと感じられるよう、年齢や発達に合わせた食育活動を行っています。野菜づくりや水やり、収穫体験を通して、食材に親しみを持ち、「食べてみたい」という気持ちを育てたり、収穫した野菜を使った調理保育も取り入れ、実際に見て・触れて・作る体験も大切にしています。子ども達が食への興味や感謝の気持ちを育みながら、楽しく食に関われるよう取り組んでいます。
除去食は基本的に医師の診断書による場合のみ行います。医師の診断書がないと、保護者の皆さんからの要望があったとしてもお受けできませんのでご承知下さい。また、除去食の内容によって園での対応が困難な場合には、お弁当を持参していただくこともありますのでご承知下さい。