「さっちゃんってどんな人?」

福室希望園の園長、髙野幸子先生です。
園長先生は希望園だけではなく、宮城県保育協議会副会長も務めるパワフルな人です。
希望園に通う子ども達やお父さん、お母さん方から「さっちゃん」の愛称で親しまれています。
このさっちゃん通信では毎月発行される希望園だよりの中で 園長先生が「希望園の保育」についてなど載せている記事を皆さんに紹介していきたいと思っています。

◇給食の質は、下げられませんよね・・・(No.132)

1年で一番寒いと言われる2月になろうというのに、雪は降っても積もらず、子ども達は期待外れの天候に戸惑っているようです。日本独特の四季はだんだんなくなってしまうのでは、と心配になります。
園では、今、ひかり組さんの卒園の準備や進級する準備、そして、新しく入園するお友達の受け入れ準備で何となく忙しくなってきています。
不安定な気候の中、元気に過ごして欲しいと思っています。玄関からインフルエンザ罹患数もなくなっているように、今現在、発生しておりません。新型コロナウイルスが社会的問題になっておりますが、インフルエンザの予防対策と同様に、うがい、手洗い等をこまめにしっかり行なっていれば大丈夫のようです。特に手指の消毒をしっかりするのが必要のようです。とりわけトイレの後の手洗いはかなりしっかりと行なう必要があるようです。

さて、1月末に行ないましたゆり、はと、ひかり組のクラス懇談会に参加していただき、ありがとうございました。ゆり、はと組さんの出席が少なかったのが残念でしたが、どのクラスも和気あいあいと話しが出来ていたようで良かったと思います。今月は、てんし、ほし、にじ組さんの懇談会がありますので、どうぞご出席をお願いいたします。
今回の懇談会で報告するのを忘れたのですが、昨年6月に行なわれた子ども達の歯科検診の結果を、先日保健所の方が来園して聞きました。それは大変残念な結果でした。最近、虫歯保有率が低くなり、家庭や園における歯磨き指導の効果が上がっている、と安心していたのですが、今年度はかなりの子が虫歯になっており驚きました。保健師さんも『どうしたのでしょうかね。』と心配しておりました。結果表をお示しいたしますので参考にして、すでに虫歯となった子の治療、虫歯のない子は予防に努め、子どもだけでは予防は出来ないので園でも、お家でも虫歯予防を頑張りましょう。

次は、ゆり、はと、ひかり組で徴収している給食(おやつ)材料費の12月分の結果がでましたのでご報告します。
12月の食材費は、480,725円でした。皆さんからの徴収額が434,500円ですから、46,225円の赤字となります。市内の保育園で最高徴収額は7,700円(1園)、7,500円(4園)等の報告が市からありました。基本の4,500円+3,000円~3,200円になるのですが、それも認められているのです。又、子ども達が毎日利用する教材費(クレヨン、粘土等)を毎月1,000円徴収している保育園もあります。1年間で12,000円になるわけですが、それほど必要なのか疑問です。3年前までは、教材費は委託費の中に入っているので、保護者から徴収してはいけない、とされていたのですが、3年前から徴収が認められたのです。希望園では徴収しておりません。保育料が無償化したのだから、足りない分は保護者から徴収すればいい、といった考え方が少しずつ定着していくようで大変な不安を感じています。児童福祉施設である保育園(所)に市場原理が取り入れられているのです。不足な分は、公的補助で補って欲しいと思っている希望園の考え方の声は届かなくなってきているのです。焦りを感じながら、発信は続けていきたいと思ってはいます。たとえ赤字でも、給食の質を落としたり、教材を不足させる等はしないよう最大の努力をしていきます。何よりも保護者の皆さんのご理解とご支援が支えとなりますので、よろしくお願いいたします。

天候が不安定になると、子ども達は体調を崩しやすくなりますので、体調管理を家庭でも園でも注意深く見守って行きたいと思います。

◆心新たにワンチーム力を高く!!(No.131)

2020年 あけましておめでとうございます

昨年の1月号では「来年の元号は「何となるのでしょうね」と書いたのを覚えています。そして、5月1日より「令和」となりましたが、私達の仕事は年号を記入する書類が多いので、元号ではなかなか分かりにくいので、西暦何年で記入するようにしています。昭和44年は何年?何年前になる?と分かりにくいのですが、西暦1969年だから今から51年前だね、と分かりやすいですよね。
又、今年2020年はオリンピック開催年です。私は前回の1964年の東京オリンピックを20歳の時に経験していますので2回目です。このように、過去を振り返るにもすごく分かりやすいです。

さて、年号のことで長くなりましたが、新年を迎えるということは、何かと忙しいですよね。昨年は国内・外における自然災害が予想をはるかに超える規模であったり、紛争地域における難民問題、アフガニスタンでは中村哲医師が殺害されるなど、いつも子どもや弱者と呼ばれる人々が犠牲になり、苛立ちの中でどうにもならない悲しみを覚えます。
国内における自然災害の多さ、大きさにも驚きましたね。身近なところで、県内では丸森町、石巻市等の保育所が被災し、今も大変な中で新年を迎えました。又、昨年の10月からは「保育・教育の無償化」が実施、代わりに給食代が利用者負担となりました。無償化が悪いとは言いませんが、ややもすれば不公平感や不平等感が見え隠れするところがあり、私達としてはすっきりしません。又、今回も保育所職員の処遇改善はされず、益々の保育士離れが心配でなりません。
利用者負担となった給食代と主食代の5,500円については銀行振込(ひかり組さんを除く)という形を取らせていただきましたが、何の問題、混乱もなくスムーズに進行しているようで、保護者の皆様のご協力・ご理解に深く感謝いたします。尚、10月・11月・12月分までの未納はなく順調です。(ちなみに、未納があっても役所はたすけてくれません)
◎1ヶ月 5,500円(主食代含む)×79人(ゆり・はと・ひかり組)=434,500円の納入がありました。
◎1ヶ月の材料費(おやつ代含む)として 10月分 490,590円(-56,090円)
11月分 529,300円(-94,800円)
となっております。今のところ予算通りにはいきません。調味料等は案分して計算しております。月毎の開園日数等の違いもありますので、詳細にというわけにもいきません。10月から3月が過ぎましたので、3園の栄養士会を開催して、今後より詳しい内容で、皆様にご報告していけるようにしていきます。当然、行政の方にも4,500円に対する補助をお願いしていく所存です。

今後も数か月分ずつご報告していくようにします。この中には調味料等は入っておりますが、水道・ガス・電気代は含まれておりません。又、食器や機械等のメンテナンスや修理代も含まれておりません。

新年早々現実的なお話になり申し訳ありませんが、報告は徴収している以上義務であると考えております。

最後になりますが、福室希望園もこの4月からは23年目に入ります。「子ども第一」の保育目標を掲げ、そのための努力をしてきたつもりです。しかし、年数を経過する中でどこかに緩みが生じたり、保護者の皆さんのニーズを見逃したり、慣れからくる「こんなものでいいかぁ~」という保育が行われてきたのではないかと反省をしているところです。法人内研修も回数は県内で1~2位と言われる程やってはいますが、それが保育士や職員1人1人の学びになり、実践となっているかは分かりませんでした。園長として大いに反省をするところです。職員は職員で頑張っていることは分かるのですが、個々人への指導は出来てなかったのではと振り返っております。

確かに13時間保育、地域子育て支援センター、田子の休日保育支援、一時保育等、何でも先駆けで取り組んできましたので、職員にはそれなりの負担をかけてきたとは思います。しかし、だからと言って決して保育に緩みがあってはなりません。「0歳で入園したらひかり組で卒園するまでここに居たいよね」と言ってもらえる保育所にならなければいけません。
2020年の新しい一歩を踏み出すにあたり、職員一同反省のための反省になるのではなく、もう一度「子ども第一」の目標をしっかりと実践していくことを新年にあたりお示ししていきたいと思います。どうぞ、今年も大きなお支えとご理解、そして厳しい見守りをくれぐれもお願いいたします。

皆様にとって、この一年も幸せでありますよう心よりお祈り申し上げます。    職員一同

◇カレンダーも最後の1枚ですね(No.130)

11月のカレンダーをめくると、最後の1枚です。どことなく、寂しい感じがします。今年もいろんなことがありましたね。元号が変わったこと、全国というより世界各地における多くの災害、そして10月からの「保育・教育の無償化」等々、本当にめまぐるしく変わりました。それでも、いつも変わらないのは子ども達の元気な声、キラキラの瞳、旺盛な探究心等は変わらないのは嬉しことです。どのような世でもこれだけは変わらないでほしいものです。

さて、10月からの無償化については、もう少し混乱するかと思いましたが、保護者の皆さんのご協力のお陰でスムーズに進行出来たと感謝です。3歳以上の給食費の直接徴収もスムーズでした。園としては、皆さんから徴収した中で給食、おやつ代をまかなうことは正直大変ですが、主食代と合わせた5500円で何とかやり繰りして行こうと思います。今まで1日280~290円でやっていたのが、220円位に減るわけですから栄養士は大変です。今までお休みの時、「給食の関係上、斜線でお知らせ下さい。」のお願いを更にご協力をお願いして、無駄のないようにしていきたいと思います。

12月7日(土)は、クリスマス会です。今年は1週~2週早いのですが、3園でまわしていきますので、今年は1週目になりました。正直、少々戸惑いながら焦っています。6日(金)には在園児、地域のおじいちゃん、おばあちゃん達のクリスマス会もあります。子ども達もすっかり準備が出来ているようです。保護者の皆さん方には大いに期待をしていただき、子ども達に大きな拍手と笑顔をお願いします。

次はお願いなのですが、11月12日よりひかり組(5名)とゆり組(1名)に水痘の罹患児が出ました。クリスマス会も近いので、流行を心配したのですが、今のところ続いていません。しかし、12月の1週目後半(まさにクリスマス会のあたり)が、2次発症の時期となりますので、お家でも注意深く視診をお願いいたします。今のところ、インフルエンザは出ておりませんので、安心なのですが、岩切小など近隣の小学校では流行しているとの情報が入っておりますので、予防に心がけていただきたいと思います。日常の手洗い、うがいの励行にご協力下さい。玄関での手指の消毒をしない保護者の方が多いようです。感染するのは子ども達ですので、必ず行なっていただきたいと思います。早めに予防接種をするといいですね。家族の中でインフルエンザに罹患した方がいたら、園の方にお知らせして下さいね。ちなみに今年も、職員全員予防接種を済ませております。

夕方の駐車場の件でのお願いですが、18時近くになりますとお迎えが集中するので、大変混雑します。とりわけ水曜日は、本の貸し出し、木曜日はシーツ交換ということもあり、混雑がひどくなります。出来れば、なるべく早く駐車場を空けていただきますようご協力をお願いいたします。又、お迎え時は保護者の皆さんが顔を合わせ、交流の場になるのは良いのですが、子ども達が走り回ったりして危険なこともありますので、子ども達から目を離さないよう、このことについてもご注意していただきますよう、お願いいたします。

最後になりましたが、11月30日(土)の職員会議時における、早めのお迎えのご協力にお礼申し上げます。
今年の残された1ヶ月、感染症等の流行もなく、明るく、元気で終えたいものです。寒さも急激に冷え込むようになりました。子ども達は勿論ですが、保護者の皆様もくれぐれもご自愛下さいまして、健康で新年を迎えられますよう、お祈りいたしております。

◆台風や水害で被災された方々を覚えて、心からのお見舞いを申し上げましょう(No.129)

朝夕寒さを感じるようになりました。11月ですね。今年も災害は多かったのですが、最近はとりわけ大変です。宮城県内の被害も思わず、3.11東日本大震災を思い出してしまうほどの被災でした。保護者の皆さんは如何でしたか。今回の被災で被害を受けた場合、減免の対象となるとのお知らせポスターが市より届いております。掲示板に貼りましたのでご覧になって下さい。詳しくは市の方にお問い合わせ下さい。

さて、「保育・教育の無償化」が始まって1ヶ月が経過しました。制度的には大きな変化でしたが、保育の上では大きな混乱は今のところありません。主食費や副食代の納入や銀行での手続きも混乱なく進んでいるようです。ご協力ありがとうございます。
制度としては、幼稚園と保育所で一律になっていないなどの問題もあるのですが、保護者の皆様からは何も出ていません。
今回、3歳以上児は無償化になりましたが、給食代は徴収することになりましたことは、ご存知ですね。主食代1,000円、給食代4,500円合わせて5,500円を徴収しています。10月1ヶ月が終了しました。栄養士は、毎日0歳~2歳までの給食・おやつの合計額と3歳~5歳の5,500円の合計額を出して、10月の1ヶ月徴収した金額の範囲内で材料代が賄えたのかを出します。これを毎月行っていきます。3ヶ月経過したら、皆様の方に内容をご報告いたします。0歳~2歳児は完全給食で今まで通りなので報告はしません。また、20時までの2時間延長を利用している子ども達の夕食代は今までは無料で提供しておりましたが、給食代を各家庭から徴収することになったので、夕食代の300円をご利用されている方から徴収することになりました。(但し、0歳~2歳児さんは無料とします)これも、主食代と同じで減免はありませんので、徴収することになりました。利用されている保護者の皆様には説明をしてご了解をいただいております。夕食代は食べた分だけの支払いになりますが、人数が少ないのでコストが高くなります。

子ども達は夏にあまり外に出られなかったこともあり、今、晴れた日には戸外で思い切り体を動かして遊んでいます。やっぱり子どもは戸外で遊ぶ時一番いい顔をしますね。条件が許す限り外で遊べるようにしていきます。但し、元気でいてもらわないと戸外に出られません。これからは、インフルエンザの流行が気になります。今年は例年より早く流行の兆しがあります。子ども達の健康管理をしっかり行っていきたいものですね。
4月から7ヶ月、てんし組の赤ちゃん達も今は9人が歩けるようになり、事務室の前を可愛いペンギンさんのように歩いていきます。歩けるようになると、子ども達の世界は大きく変わります。
私達はこのように1つ1つゆっくりと成長していく子ども達を見て癒され、励まされて、次の日も頑張ろうと思えるのです。
子ども達は遊びの合間を縫ってクリスマス会の練習にも取り組んでおります。今年のクリスマス会は、12月7日(土)と例年より早くなりますので、子ども達も先生達も頑張っております。ぜひ、期待していて下さい。

急に寒くなることもあると思いますので、保護者の皆様もどうぞご自愛下さいまして、お元気にお過ごし下さい。

最後になりますが、11月23日 第4土曜日は、「勤労感謝の日」で祝日になります。職員会議は第5土曜日の11月30日(土)に行います。時間は、15時30分~16時頃、保育を行いながら始めたいと思います。土曜日ですが、午後から家庭保育が出来る方はご協力をお願いいたします。

◇保育料無償化に伴う給食材料費について(No.128)

さあ、10月です。消費税10%、3歳以上の保育料無償化が始まります。消費税は軽減税がどうしたこうした?!8%もあれば10%など、今もってわかりません。保育料無償化も突然降ってわいたようで、現場は混乱しております。0歳から全て無償化になるのかと思えば、3歳児から、そして今度は主食のみならず、給食材料は保護者負担とするなど、これまた、現場に混乱をもたらしています。
給食材料費は、消費税が8%の時に4500円と決まりましたが、10月からは10%になります。これには、水道光熱費等は入っておりませんので、いよいよ大変です。いろいろな思いはありますが、とにかく国が決めたことなので、始めていくしかありません。

今回の保育料無償化については、保護者の皆様に詳しくお話しなければならないこともありましたので、9月28日(土)に「説明会」を開きました。ゆり、はと、ひかりさん対象でしたが、参加していただいたのは20名の方でした。ゆり、はと、ひかり組の子は79名で、家庭数は77家庭でしたので、圧倒的に少なかったです。お仕事の方もいらっしゃるので、仕方がないのかなぁとは思いました。
参加出来なかった方々には、今日、1日、必要書類をお渡しいたしました。資料を良く読み、期日を守って提出して下さい。
・今回の無償化に伴い、副食材料等の徴収に関して「□同意します」にマルをつけて提出して下さい。これは10月1日から無償化になりますので、急ぎ、提出をお願いします。 10月4日(金)まで
・預金口座振替依頼書については、10月11日(金)までとなりますので、必ず提出をして下さい。
尚、毎月納めていただいている主食代と給食代の正式な引落しは11月からになりますので、10月、11月分については現金(集金袋)で納めて下さい。
・10月分の給食代は 10月11日(金)まで
・11月分は、10月21日(日)~25日(金)に集金します。10月・11月の2ヶ月分をまとめて納めていただいても結構です。

始まったばかりで、何かと混乱の中、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
説明会に来られなかった方は、資料を良く読んでいただくようお願いいたします。
今後、新たな情報等がありましたら、「きぼうえんだより」でお知らせいたします。

◆問題が山積みな保育料無償化(No.127)

今年も大変な夏でしたね。「命にかかわる暑さ」とまで言われ、子ども達の健康管理には本当に気を遣いましたね。暑いのにあまり外に出られない、プールに入れないなど、子ども達もきっと不満だったろうと思います。やっと9月に入りました。まだまだ残暑は厳しいですが、朝・夕に何となく「秋」を感じることも出来るようになり、少しホッとします。子ども達には外で元気に遊んでもらいたいと思います。4月から少しずつ頑張ってきた運動会の練習にも力が入ってきました。
また、今年も夏期保育にご協力をいただきありがとうございました。厳しい暑さの中でも子ども達は元気に過ごせたようです。家庭や親子で過ごす時間も多かったと思いますが、新しい発見はありましたが。はと・ひかり組さんになりますと、どんなことをしたとか、どこに行ったとか、いろいろお話をしてくれます。多くの思い出を作ったようです。

さて、9月ですが、私達は今、10月からの保育料無償化について何かと準備で大変です。無償化とするなら全て無償化にすればいいのに、今まで考えてもいなかった副食代は納めてもらうということです。主食代は今まで通り、3歳(ゆり組になると)から主食代を今1,000円いただいていますので、国で言う4,500円の副食代と共に納めていただくことになります。今まで、保育料か無料だった家庭は副食代も無料になります。但し、主食は納めていただきます。等、とにかく慣れるまで大変です。集金も銀行からの引き落としになると思います。
その他にも、夕方20時までの延長保育時における夕食も料金がかかるようになります。
何かと細かいことが多く変わりますので、紙面での説明は限りがあります。一度保護者の皆様に集まっていただき直接ご説明をしたいと思います。今のところ、誰が副食費を納めて、誰が納めなくていいのか等の資料が来ていませんので、話し合いは9月末の28日(土)を予定しております。詳しい内容につきましては後日追ってお知らせをいたしますので、日程は空けておいていただくようお願いいたします。0歳(てんし組)1歳(ほし組)2歳(にじ組)は無償化の対象にはなりませんので、参加は自由になります。10月から始まりますので、来年(2020年)の3月までにはいろんなことが決まっていくと思いますので、その都度お知らせいたします。
保育士不足が社会問題になっているのに、無償化になれば保育園や幼稚園に入園児の増加が見込まれ、保育士不足に更に拍車をかけ、現場に混乱と保育の質の低下を深刻にしていくだけなんです。とにかく、保育現場を全く無視した国のやり方には納得していません。保育料はゼロになっても副食代を支払うと、保育料より高くなる人もいます。
とにかく、色々な情報を集めておいて9月28日(土)にご説明をしたいと思います。

まだまだ残暑が続きます。子ども達も保護者の皆さんも十分体調管理に努めて下さい。

 

◇いよいよ10月から 3歳(ゆり組)から 保育料が無償化になります(No.126)

8月に入りました。梅雨明けとなるのでしょうか。急に気温が上がり、湿度もかなり高いです。急激な温度差等による体調不良が心配です。今は、手足口病の流行期に入り始めているので、尚、心配です。これからは毎日、30度超えの日が続きます。子ども達の健康管理には十分に注意していきましょう。そして、早めの対応に心掛けていきたいものです。

先日、7月20日(土)に行なわれた父母の会主催の「夏祭り」は、雨が降ったり、止んだりと、大分気をもみましたが、何とか開催出来て良かったです。花火は残念ながら出来ませんでしたが、他は順調に行ったようですし、父母の会OB会のスーパーボールすくいは大人気で、『もうおしまいですよ。』と言っても、子ども達はいっぱい並んでいましたね。地域のおばあちゃんや民生委員の方々、地域の方々や卒園児等、いっぱい参加していただき、小規模でやろうとしたのに、いっぱいの人、人、人でした。
父母の会会長さんはじめ、役員の方々やお手伝いいただいたお父さん、お母さん、ありがとうございました。最後の『夏祭り』となるひかり組さんにとっても、良かったと思います。
7月はもう1つ嬉しいことがありました。7月13日(土)には、地域の町内の緑化部長さんやご老人の方々、それにおばあちゃん達も加わり、総勢18人の皆さんが集まって園周辺の「ベニカナメ(紅要)」の剪定をして下さいました。蒸し暑い中で大変だった様子でしたが、「普段、世話になってんだから、いいんだよ。」と汗を拭きながら、午前中かけてきれいにしていただき、おばあちゃん達は草取りをして下さいました。児童館のM館長さんも来て下さり、本当に感謝です。ありがとうございました。

さて、7月29日(月)に配布いたしました、市からの「幼児教育の保育料無償化について」のチラシの件ですが、もう読んでいただきましたか。
3歳(ゆり組)から5歳(ひかり組)までの年齢が対象となります。但し、3歳と言っても、にじ組の時に3歳になっても無償化にはなりませんので注意して下さい。4月1日が基準になりますので、今、にじ組で3歳になった子は来年の4月からしか無料になりません。
又、保育料は無償化になっても、副食費(給食、おやつ代等)は園で徴収することになります。国も仙台市も月4500円を目安にしていますので、仙台市内の保育所は4500円で決まりそうです。毎月徴収している主食代1000円とは別になります。10月からは主食費+副食費=5500円の徴収となります。又、副食費が無料になる方もいますが、主食代は3歳以上であれば全員からいただきますのでご了承下さい。
保育料は今まで殆どの方が金融機関を通して市に納めていただいていましたので、副食・主食費も同じように金融機関を通しての徴収になりますが、今、銀行との調整中ですので、決まり次第お知らせいたします。又、銀行引き落としになると、未納が心配になります。今までは毎月市から入ってくる委託料の中にこの副食費が入って来ていたのですが、10月からは入ってきません。給食は皆さんからいただく副食費と主食費で作らなければなりませんので、毎月、必ず納入していただかないといけませんので、いろいろ決まりましたらご報告いたしますので、ご協力をお願いいたします。
てんし組~にじ組までに関しましては、今までと何も変わりません。10月からも、来年の4月からもです。にじ組さんは、ゆり組になると無償化になりますね。
7月29日配布の、仙台市のチラシの中で、説明不足が1ヶ所ありましたので訂正させていただきます。
チラシの表面の〈副食(おかず、おやつ等)費用について〉の2つ目の●印のところ
ただし、年収360万円未満相当の世帯の子どもと、全ての世帯の第3子以降の子ども~
この部分で、全ての世帯のところで、説明不足があります。
全ての世帯(但し、2号認定(3歳以上児)の就学前の子どものいる家庭)と入れなければならなかったのに、全ての家庭としてしまったようです。だから、小学校に入学している上の子はカウントしませんのでご注意下さい。詳しく言えば、ゆり、はと、ひかり組の中での3人となります。
いろいろと分からないことがありましたら、チラシ裏面の事務センターか園長まで問い合わせて下さい。

最後になりますが、手足口病の流行や、体調不良の子が多くなってきていますので、保護者の皆様共々、元気に夏を乗り切って下さい。又、今年も夏期保育に入っておりますので、お休みが分かる場合は斜線でお知らせいただきますようよろしくお願いいたします。

◆体調管理に注意しましょう(No.125)

7月に入りました。梅雨本番の季節ですね。保護者の皆さんも何かと大変な季節ですが子ども達にとっても何かと外が気になる時期です。併せて、何かと体調を崩しやすい時期でもあります。6月は未満児(てんし・ほし・にじ組)さんを中心にアデノウィルスに罹る子が多く、溶連菌感染症に罹る子も何人かおりました。高熱が出て数日続くので大変です。早く収まってくれればと思っています。それに、報道によりますと、今年は「手足口病」が大流行するとのこと、ジメジメした梅雨の時期に、手足口病になると大変です。何としても予防に努めなければなりません。感染力が強いので、早目の対応に心掛けましょう。

さて、6月22日に行われた以上児(ゆり・はと・ひかり組)さんのクラス別懇談会にご出席いただきありがとうございました。上述したように体調を崩した子ども達が多かったこともあり、欠席される方は多かったのですが、どのクラスも和気あいあいとした雰囲気の中で行われ、各クラスがそれぞれ抱えている問題について熱心に話し合われたようです。園での子ども達の様子、家庭での様子や子ども達が園でどのように生活しているか、等々について意見交換が行われ良かったと思います。保護者の皆さんも各々の「子育て観」をお持ちですから懇談会の場で意見交換が大切になります。出来るだけ参加していただいて皆さんと話し合っていただけるとクラス運営上大変助かります。

6月27日(木)には、ひかり組の「園外保育」がありました。毎年恒例の行事で鶴ヶ谷・田子希望園の3園合同で行われます。
2台のバスに乗り、薬菜山のやくらいウォーターパーク(プール)に向かいます。大きなプール、小さなプール等があり子ども達は大喜びです。先生方もプールに入る人、プールサイドで見守る人と大変です。1時間30分程遊び、次は近くにあるコテージへ。3園用に3つのコテージを借りているので、各々が荷物を置いて昼食です。コテージでは、3園の栄養士・調理員さんがバーベキューの準備に大忙し。ブルーシートの上に座り、バイキングスタイルで、ウィンナー、野菜炒め、焼き鳥、焼きとうもろこし等を頂き、皆夢中で食べていました。食事中、気にしていた雨がポツリポツリと降り出し、男性職員急いでテントを張りました。食事が終わって、各園コテージに入った頃からは、本格的な降りになってしまいました。まずは、昼寝。疲れたのか、ぐっすりでした。15時に起きたものの外は雨。予定していたので、皆で傘を差しての散歩。雨の散歩も子ども達は嬉しそうでした。帰ってスイカのおやつ(スイカわりも出来ませんでした)。夕食までは各コテージで、先生方と遊びを楽しんで16時30分から夕食のカレー。お代わり続出でした。よく食べていました。17時過ぎると、バスが迎えに来ます。片付けをしてリュックを背負い、バスに乗ります。17時15分頃出発。各園を回って19時15分頃帰園しました。ひかり組にとって、きっと思い出作りの1つになったと思います。保護者の皆さんには、何かとご協力いただきありがとうございました。来年ははと組さんです。楽しみにしていて下さい。

最後になりましたが、10月から行われる保育料の無償化についての市の説明会が7月3日に行われることになりました。
8月のきぼうえんだよりで詳しく報告したいと思いますが、保護者の皆様には市より文書でだと思いますが、お知らせがあると思います。内容が難しい時は3歳以上(ゆり・はと・ひかり組)の保護者の皆さんにお集まりいただくことになるかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。
最後のもう1つですが、3月に一応退職して4月からパートとして6月までの3ヶ月、保育士不足の中、手伝ってくれたS .H保育士が6月末をもって本当に退職となりました。近く、勉強のため外国に行く予定です。とても良く働いてくれたので、大きな感謝です。が、これで又保育士不足は深刻です。

体調を崩しやすい時期です。子ども達も保護者の皆さんも体調管理に十分気を付けて下さい。暑い夏が来ます。みんなで頑張りましょう。

◇異常気象に負けない体力作りに 努めましょう(No.124)

先月の始まり、5月1日は大型連休の最中に始まりました。6月というと、暑さ対策をどうしよう、とそして、子ども達の水分補給は、体調管理は、で始まった6月です。5月26日には何と北海道佐呂間町で39.5℃となり驚きました。まだ5月中でしたからね。
ここ例年は、異常気象と合せて気温が高く、熱中症等に注意はしてきましたが、7月、8月の真夏はどうなるんでしょうね。
5月の連休は、子ども達とゆっくり出来ましたか。お仕事のお父さん、お母さん達もいたのでしょうね。田子希望園の休日保育は9日間連続で開園していました。福室の先生方もお手伝いで出ておりましたが、福室希望園は1家庭が1日利用しただけで少なかったようです。

さて、5月は18日(土)の保育参観とてんし、ほし、にじ組さんのクラス別懇談会がありました。しかし、3週目に入ってから、感染性胃腸炎の子が出始めて、当日はてんし組は12人中6家庭の出席となり、残念でした。ほし組、にじ組さんも体調不良でお休みの子が何人か出てしまいました。週明けの27日もてんし、ほし、にじ組さんでは感染性胃腸炎でお休みをする子が多かったです。保護者の方にも感染しているようで、大変な様子でした。
てんし、ほし、にじ組さんの参観は、『のぞき窓』からの参観になったので、初めての皆さんは驚いたと思いますが、子ども達の普段の姿を見ていただくのには効果があります。大きいゆり、はと、ひかり組さんは、親子による制作活動になったと思いますが、子ども達は大喜びでしたね。
のぞいた子どもの姿、親子で作った作品等々、1日を過ごす保育園での子ども達の様子を見ていただき、ありがとうございました。
午後の懇談会も3クラス共に笑い声に包まれ、楽しく懇談?というより「おしゃべり会」になっていて、微笑ましかったです。
クリスマス実行委員もすぐに決まったようで、3クラス共に予定時間より早く終了しました。ご協力、本当にありがとうございました。

今年度の父母の会研修交流会はてんし・ほし・にじ組さんのお母さん、お父さんに虫歯予防についての交流会を行ないました。
今年の歯科検診は6月17日(月)に行なわれます。お休みをしないようにお願いします。希望園では、4歳になると「フッ素洗口」を行ないますが、小さい子はしていません。てんし~にじ組までは、殆ど虫歯がないのに、たった1年後の3歳(ゆり組)になると、突然虫歯になる子が出ます。0、1歳の頃は大人が食べ物の管理をしているのですが、2歳児になるとなかなか難しくなり、虫歯に繋がるのだと思い、今年の研修交流会は「虫歯予防」にいたしました。皆さんが参加してくれたので安心しました。75歳の私は小さい頃から「虫歯と火傷は親の責任」と教えられてきたので、虫歯は気になります。是非、予防に努めて下さい。歯科医院で定期的に診察してもらうといいですね。
又、最近「麻疹」の流行が心配されております。予防接種について、仙台市より注意喚起の案内が来ており、とりわけ2期で行なう、来年就学予定のひかりさんクラスにも案内を掲載しておりますが、忘れず、必ず予防接種を受けて下さい。

最後になりますが、今年度に入り、大津市での事故等に合わせ、異常な高温による熱中症等、子ども達を外に出すことをためらってしまう状況にあります。これからは「水遊び」も多くなりますが、子ども達の健康状態をこまめに把握しながら外遊びや水遊びを取り入れていきますので、ご承知おき下さい。外では15分~20分遊び木陰に、水遊びは小さい子はTシャツ、帽子を被ってと準備をしてから取り組むことになります。子ども達は少し窮屈になるかもしれませんが、安全第一でいきたいと思います。朝、少しでも変化があったら、お知らせをお願いいたします。
園でも嘔吐や下痢、熱があったらお知らせいたしますので、早めの対応をお願いいたします。お父さん、お母さん達も健康管理に努めて下さい。着替えを多めに準備していただいたり、手指の消毒、うがいの励行等、まず大人が率先して行なうようにして下さい。とにかく、体力をつけ、適度の休息をとり、異常気象を乗り切りましょう!!

◆親子関係の生きた連休にしましょう(No.123)

本来、「5月号」は5月1日発行なのですが、今年は9日間という長い連休になりますので、4月26日に5月号を発行させていただきます。

4月1日の入園式から1ヶ月。朝から元気に大泣き、大泣き、お迎えに来た保護者の方を見て、更に大泣き、不安から安心への泣き方と変わります。抱っこされた小さな手はお母さんたちの洋服をしっかり握りしめて、もう離さないと必死です。子ども達も、一生懸命な1ヶ月でした。先生達もおんぶに抱っこと一生懸命です。そんな思いが1日1日と少しずつですが変化が起きて、笑顔を見せることも多くなってきました。子どもの成長は階段を一つ一つ上るようなもので、ホップ・ステップ・ジャンプはないのです。今の世の中、ややもすれば「早生き」させる傾向にありますが、一人ひとりが自分に合った生き方をさせてあげるのが良いと思います。勿論、他との比較などは必要ありません。お父さんやお母さんから見れば、やっと最近園に慣れたかな~と思ったところ、今回の連休は、又、4月初めに戻ってしまうのでないかと心配していると思います。その気持ちはよく分かりますが、4月の4週間は決して「無」にはなりません。子ども達も少し慣れてはきましたが、疲れも出始めます。最近お熱等で体調を崩し、お休みをする子が目立つようになりました。お母さん達も職場復帰をされた方、そろそろ復帰される方とおりますので、今体調を崩されるのは大変です。そこで、今回の連休は、子ども達にとってもお母さんたちにとっても、丁度いいお休みになるわけです。こんなに長い連休はめったにはありませんが、バラバラでなくまとまって取れるのはいいですね。(働き方によっては、長い連休は困る人もおります)
勿論、休みが取れない方も当然おりますが、休日保育を利用されたり等の対策は取っていらっしゃるでしょう。田子希望園の休日保育は、9連休毎日保育を行いますので、福室・鶴ヶ谷希望園の職員もお手伝いで出勤しますから、毎日必ず福室の先生は田子に出勤しております。

話が少し逸れましたが、せっかくの9連休はお父さんやお母さんが疲れたり、子ども達が疲れて体調を崩しては大変です。お休み中とはいえ、子ども達の生活リズムを整え、基本的生活習慣を守り、楽しく、元気に過ごしていただきたいと思います。せっかくのお休みだから、遠出をしたり、無理なスケジュールで動くことのないようにしていただきます。「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣を守って下さい。普段忙しくしていると、「親心」としては、せっかくの休みだからどこか遠くに連れて行ってあげたいと思うでしょうが、無理して遠くに行かなくても、近くの公園や自宅でのんびり、ゆっくり子どもと関わる方が良いと思いますね。いつも寝顔ばかりしか見られないお父さん、このお休み中、ゆっくり、じっくり子どもと向き合ってみて下さい。意外な我が子の一面を発見できるかもしれませんよ。とりわけ0歳児のお友達には、家族の大事な人なのだと認知してもらって下さいね。0歳の子は親や家族を認知するのに順番があって、一番は勿論お母さん、次はいつもいる兄弟姉妹、次にやっとお父さん‼なんです。ややもすると、お父さんにいく前に保育園の先生が先になることもあります。あっ、スミマセン。いつも子どもといるお父さんは、勿論もっと早く認知してもらっていますよ。ちょっと自信のないお父さん、長い連休を利用して認知してもらいましょう。冗談ぽいようですが、真面目な話なんですよ。
子どもっていつも言う通り、「手をかけて、かけ過ぎる」ということはないのです。0歳の小さい頃からいっぱい手をかけ、そして大事な「愛情」をいっぱい与えて下さい。私達は、子どもに対して「豊かな愛情」で見守り、育てる義務があり、子どもには「守られて愛される」権利があります。最近新聞やテレビで報道される「子どもへの虐待」はあってはならないことです。よく、親の言い訳として「しつけ」のつもりと言われますが、暴力を伴った「しつけ」等あってはならないのです。30年位前までは、子育ては各々の家庭が責任を持つ「子育ての個別化」でしたが、子育てを難しいと考える保護者の方や、虐待が多くなる中、国は子育て施策の一つとして「育児の社会科」を発表し「子育ては社会全体で行いましょう」と。その一環として保育所に「子育て支援センター併設保育所」を作り始め、仙台市においてはその第一号が福室希望園なのです。「子育てを楽しく」と言われますが、正直、今、今子育てをしている時はなかなか「楽しい」とはいきません。「大変だ」「苦しい」の方が先になりますよね。それでいいのだと思います。大変な時は「助けて!」と言っていいのです。

ちょっと話がそれてしまった感がありますね。私が伝えたいことは、連休中子どもの「心」を見て欲しいということ、そして我が子の「新しいところを発見」して欲しいということです。大きくなって話せるようになった子だったら、「いっぱい聞いて」あげて下さい。「心」は見えませんから、いっぱい話を聞き、しっかりと向き合うことで、少しは子どもの心が見えてくるはずです。テレビの前で親子でゲームばかりでは見えませんよ。

私事ですが、恥ずかしいことに今の保護者の方は「新聞」をとっていない人がほとんどなのに気付いたのです。昨年、ほし・にじ組さんの懇談会で分かりました。どうやって「ニュース」等を知るのか聞いたら「スマホ」だそうですね。「紙離れ」と聞いていましたが、驚きました。そこで、給食の展示スペースの所に新聞のコピーを設置したのですが、そう言えばほとんど無くなりませんね。
「希望園だより」もこんなに長くなったのでは読んでもらえていないかもしれませんが、諦めずに「さっちゃん通信」は書き続けていきたいと思っています。子ども達もゲーム等ばかりにならないよう「絵本」や「素話」もどんどん与え、想像する力や考える力を身に付けていって欲しいと思います。どうぞご家庭で良い連休をお過ごし下さい。連休明け疲れたり、生活リズムが乱れて園生活が困らないよう子どもを第一に考えた生活をお過ごし下さい。

さて、最後に職員の動向ですが、一時保育担当のS.A保育士が5月11日より産休に入ります。残念ながら、後任は未だ決まっておりませんので、又、一人保育士不足になりますが、皆さんには迷惑をかけないよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。